virtualenvwrapperでプロンプトに環境変数名を表示させないようにする(正式版)

先日の暫定版の記事を書いていていろいろ調べているうちに、もっとスマートな(こちらの方が適切な)やり方を見つけました。

というか、virtualenvwrapperのマニュアルに書いてました(汗)
マニュアルをちゃんと読んでから使えって話ですね。

http://www.doughellmann.com/docs/virtualenvwrapper/ja/scripts.html#scripts

virtualenvwrapperが提供しているコマンド(シェル関数)の実行前後に読み込まれるスクリプトがあり、それに設定を書くことによって環境のカスタマイズができるようです。
今回は、仮想環境の有効化(activate)の際にプロンプトの設定を変えたいので、「postactivate」にこのような設定を行います。

PS1="[%n]#% "

自分はプロンプトはシンプルにしたいのでこうしています。
これでvirtualenvwrapperで設定される仮想環境名を上書きして自分好みのプロンプトにできます。

(python27-env)[lapislazuli]% workon python27-env                                               [~] 
[lapislazuli]%                                                                                 [~]